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必要性激高!犬に「待てと解除」をしつけるための上手な教え方

必要性激高!犬に「待てと解除」をしつけるための上手な教え方

待ては覚えておくと非常に便利なコマンド。

待てを覚えておけば犬が誘惑されそうな事に対して負けなくなります。

その結果、様々なリスクを取り除くことができるようになるのです

メグ

待ては基本的なコマンドだけど、そんなに便利なものなの?

ハピ

ご主人様が「待て」と言ってくれるだけで、俺たちはいろいろなことを我慢できるんだ。

シロ

まだ待てをマスターしてない方は、ぜひ覚えさせておきましょう。

この記事では待ての教え方や必要性を詳しく解説し、あなたを待てマスターにします。

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待てができるとどのような効果がある?

たとえば待てができるようになると、玄関からの犬の脱走を防げるようになります。

脱走しようとしても「待て」で動きを止めることもできますが、根本的な脱走癖を治してあげなければ何度も脱走しようとします。

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犬の脱走癖はストレスが原因の場合も。

 

犬の脱走癖の原因と理由は?帰ってこないのはあなたのせい


さらには、信号待ちの急な飛び出しを防げるようになるので、車にひかれてしまうというリスクを極力排除することができるようになるのです。

まだまだ待てのメリットはありますよ!

散歩中に排泄をした後、飼い主が処理をしているときの脱走防止にも役立ちますし、他人への飛びつきを防げるようになるのが待てと言うコマンドです。

メグ

基本的に待ては犬の急な行動を阻止する事ができるんだね。

ハピ

俺たち犬は、気になったことがあったらすぐに気を取られちまうんだ。

だから、待てを言いつけてくれれば、解除してくれるまで待つぜ!

シロ

では早速、待てを覚えるための準備に入っていきましょう。

待てを教えるための5ステップ

1.パーは待ての合図

言葉だけでなく、合図でも犬に待てだとわかるようにあらかじめポーズを決めます。

ここでは分りやすいように、一般的な「待て」の合図であるパーを例にして話を進めます。

マテを1番初めに教えるときのポイントとして、手のひらをパーに開き、犬の目の前にかざします

言葉だけでなく、目の前にパーが出てきたら犬はマテだと認識できるようにさせておきましょう。

 

2.はじめは待ての時間を短く

手をパーに開いたときに、1秒でもじっとして居られたなら褒めてあげましょう。

この時点で1秒でも待てを理解できたなら、それはとても素晴らしいことだからです。

そして、待ての時間は徐々に伸ばしていくようにしましょう。

シロ

では実際に待てを流れで覚えていきましょう。

 

3.お座りをさせる

立ったままで待てを行うことはありません。

スムーズに待てを行っていくには、まずはおすわりをさせる必要があります。

待て教える際には、お座りのコマンドを覚えておきましょう。

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まだお座りを覚えさせていない方はこちらからお座りを覚えさせてください。

 

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4.実際に待てを教える

待てと言って、犬の目の前にパーを出します。

ポイント
ここで動かなければ褒めながらご褒美をあげましょう。

はじめは1秒から3秒という短い時間でやらないと、犬の集中力が続きません。
結果的に待てを覚えることができなくなってしまいます。

待てに慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていきましょう。

そして、おすわりと待ての流れを何度も反復練習し、体になじませておかなければなりません。

 

5.待てを解除する

犬が待てようできるようになったら、次は解除の言葉をかけてあげましょう。

MEMO

意外と、待ての解除を教えていない飼い主さんが多いです。

 

待てと解除はセットで覚えさせてください。

待ての解除の言葉に決まりはありませんが、手を広げておいでのようなポーズをとると、犬も動いていいんだと認識しやすいです。

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待てとセットで覚えるべき「解除」について

解除を覚えさせないといけない理由

犬が待てを覚えても「このままいつまで待てば良いのか…。」と不安になってしまいます。

そこで、飼い主と犬とで解除の合図を決めておくと、犬は終わりのある待てだと思うようになります。

その結果、安心して待てを覚えられるようになるのです。

解除の合図の決め方

解除の合図は、先程言ったジェスチャーでも良いですし、言葉でも良いです。

解除の合図を言葉にする場合は、普段使用しない言葉を使ってください。

もう少し詳しく言うと、他のコマンドと発音が似ていない言葉を選ぶようにしてくださいね。

MEMO

発音が似ていない言葉を選ぶ理由は、犬は言葉で覚えているのではなく、飼い主の発音でコマンドを認識しています。

他のコマンドと似たような発音を解除の合図に選んでしまうと、マテの解除ではなく、違うほうのコマンドを実行してしまう可能性があるからです。

解除の言葉に困っているのであれば、無難におしまいでも良いでしょう。

シロ

なんなら、ジェスチャーが1番良いですよ。

ジェスチャー+おしまいが分りやすいですね。

どうしても待てができないときは

どれだけ丁寧に待てを教えても、犬が立ち上がってしまったら、また初めの行程からやり直してください。


メグ

また立ち上がっちゃった。

じゃあもう一度、マテ!

ハピ

なげぇ…。

シロ

犬が立ってしまう原因はいろいろありますが、もしかしたらマテの時間が長いのかもしれません。

理由は待て長さですが、その他の原因としては、そもそもマテを練習するための集中力がないのかもしれません。

これらはあくまでも可能性なので、言い切ることはできません。

飼い主が原因を付き止めて少しずつ排除していかなければならないのです。

少しでも待てができるのであれば「待てができているその瞬間」に褒めてあげることも重要。

そうすると待てをすると褒めてもらえると認識するようになるからです。

犬は褒めてもらうのは大好きですから、褒めてもらえるようになると待てのコマンドが大好きになります。

もちろん待てができるようになったら解除の言葉も忘れないようにしてくださいね。

「待て」は絶対に必要

その理由ははじめにも言ったように様々なリスクを取り除くことができるようになるからです。

シロ

待てができなければ最悪の場合死に至る事故につながるかもしれません。

メグ

犬ってホントに急に飛び出しちゃうからね…。

ハピ

飛び出した後にも「待て」と大きな声で言ってくれたら、ちゃんと止まるかんな!

万が一飛び出しちまった時にはよろしく頼むぜ、すぐ止めてくれ!

待てができないからといって諦めている方は今からでも遅くはありません。

マテをしっかりと教えてあげてくださいね。

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