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犬が呼んでも来ないのはなぜ?嫌われた関係を修復する方法

犬が呼んでも来ないのはなぜ?嫌われた関係を修復する方法

こんなことに心当たりはありませんか?

メグ

ハピくーん!ちょっとこっちにおいでー!

抱っこしてあげるよー!

ハピ

…。

 

メグ

あれ…。おかしいな…。

いつもだったら飛びついてい来るのに。

 

以前は「こっちにおいで」といえばすぐ来たのに最近全然呼んでも来ない…。

これはあなたが犬に対して高圧的に、そして恐怖を与えたからかもしれません。

 

メグ

嫌われた関係を修復する方法はないの?

シロ

いえ、犬を呼んでもこっちへ来なくなった時の関係性の修復方法はありますよ。

ここでは

  1. あなたが犬に嫌われてしまう理由
  2. 壊れてしまった関係性を修復する方法

この2つについて詳しく解説します。

 

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犬が心を閉ざす原因

犬が少しでも悪いことをしようものなら飼い主が我を忘れて怒鳴り散らす

このようにしてしまうと犬は身の危険を感じてあなたに対して心を閉ざしてしまいます。

あなたがもし愛犬に嫌われたと感じているのであれば、それは犬の安心と安全を奪ってしまった可能性が非常に高いと言えるでしょう。

犬を呼んでもこない原因は声を荒げて怒鳴ることが原因

怒る飼い主先程も説明したように犬に嫌われてしまう一番の理由は犬の安心と安全を奪うこと

その中でも一番犬の安心と安全を奪ってしまう行為は、声を荒げて怒鳴ることです。

人間であれば、誰でも虫の居所が良くないときがあります。
ですがそれは人間の私生活に問題があるわけで、犬はそんな状況は理解していません。

犬は、飼い主の機嫌が悪いときでもいつもと変わらず「エサの催促」をしますし「散歩に連れて行ってよ」とアピールします。

MEMO
その上、飼い主がかまってくれないとわざと粗相をすることだってあります。

そうなってくると飼い主の感情を逆なでしてしまいますよね。

 

少しはこっちの都合も考えろよ!」と言いたくなる気持ちも分りますが、犬を飼うと決めたのはあなた自身です。

自分の物差しで考えずに、あなたが不快に思ったことはひとまず置いておいて、その時は犬との時間を楽しもうではありませんか。

シロ

 

犬と人間が共存共栄していくには信頼関係は非常に重要です。

飼い主の気分のムラによって愛犬を怒鳴り散らしていれば、犬は飼い主のことを恐く感じるようになり、信頼関係など作り上げられるはずなどありません。

犬は物事を関連づけて覚える

犬は「飼い主の感情を細かいところまで把握することはできない」というのはあなたもお分かりでしょう。

犬は細かいところまで考えることができないので物事を関連付けて覚えていくようになります。

注意
つまりあなたが毎回毎回怒鳴り散らしていたら、あなたの顔を見ただけでビクビクしてしまう犬になってしまうでしょう。

さらに症状が進行すれば、例えば、日差しがまぶしくて眉間にしわが寄っているだけでもあなたに恐怖を覚えてしまうようになります。

  • 私生活は私生活
  • 犬との時間は犬との時間

きっちりと分けることが、犬との信頼関係構築につながります。

名前を呼んでもこない原因

先程「犬は物を関連づけて覚える」ことや「怒鳴り散らすことであなたに怯えている」と説明しました。

もしあなたの犬が名前を呼んでも来ない原因は以下の理由が一番の原因かもしれません。

メグ

こら!〇〇〇〇!!!

このように犬に怒るときに名前を呼んで怒鳴っていませんか?

 

犬は物を関連付けて覚えます。

ですので名前を呼ばれた時点で「また怒られるのかと思ってしまうかもしれません。

 

 

シロ

名前を呼ばれると良いことは起きない。と覚えてしまっているため、あなたのもとに来ないということが考えられます。

 

明らかに名前を呼んだら怯えているというときは、名前を呼んだ後に遊んであげましょう。

 

 

なるほど!
そうすることによって名前を呼ばれると楽しいことが起きるんだと思うようになります。

 

関連付けが大事なんだね!

メグ

ポイント

 犬の名前を呼んでもこちらへ来ないというのであれば、それはあなたが犬を恐怖で支配している事が原因です。

「あなたに呼ばれても、ろくなことは無い」と犬は関連付けて覚えてしまっているのです。

だからあなたが愛犬の名前を呼んでも自分のところに来ないのです。

 

関連付けを変えていきましょう。

 

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飼い主の機嫌の良し悪しは迷惑

人間は非常に勝手なもので、さっきまで怒っていたのに良いことが起きるとすぐに機嫌が直って「犬を構ってあげよう」という気持ちになるものです。

注意
ですが犬だって感情はあります。
さっきまで怒鳴り散らされていたのに急に気持ちを切り替えて飼い主と遊び始めると言うことはできません。

 

気持ちを切り替えることができないので、あなたのもとに呼んでも来ないという可能性もあります。

 

MEMO
これらすべては犬との信頼関係。

普段の生活から犬の前ではニコニコしてあげてください。
もちろん悪いことしたらしっかりと叱らなければなりません。

ただし、注意と怒鳴るは違いますのでご注意を!

犬が呼んでもこないその他の原因3つ

1.過度な愛情表現が犬の重荷に

犬にも個性があり、人懐っこい犬もいれば恥ずかしがり屋な犬もいます。

あなたの犬の性格が恥ずかしがり屋であれば、あなたがものすごく笑顔で甲高い声で犬の名前を呼んで呼び寄せようとしても、それだけ大きく愛情表現をされたらし犬も少恥ずかしい気持ちになってしまうかもしれません。

犬の個性を見極めてジェスチャーの大小を考え、呼んであげることも必要です。

2.名前を呼ぶときにおやつをあげていた

おやつを食べる犬

名前を呼んでこっちに来たらご褒美としておやつをあげていませんでしたか?

先程犬は物事を関連付けて覚えるといいましたが、これも関連付けが原因かもしれません。

以前は名前を呼ばれて飼い主のもとに行ったらおやつをもらえていましたが「今は飼い主の所へ行ってもおやつをもらえない。」
このように関連づけてしまい呼んでもあなたのもとに来ないだけかもしれません。

3.ただ単に遊んでいるだけ

逃げる犬

犬を呼んでも来ないから、飼い主が犬を迎えに行った時に犬が逃げることもあるでしょう。
それはもしかしたら嫌われているのではなく、遊んでいるだけかもしれません

犬は飼い主の声の高さや低さで、感情を見極めます。

「待て待てー」と明るめの声で犬を呼んで追いかけると、犬は遊んでもらっていると勘違いしていることも考えられます。

注意
遊んでいるだけなら良いですが、例えば、犬が遊んで逃げている時に玄関が開いていたらそのまま外に走って逃げてしまうかもしれません。
最悪の場合は玄関から出た時に車にはねられてしまうことです。

犬に嫌われてしまったら関係は修復可能か?

いつも自分の機嫌の上下で頭ごなしに犬に怒鳴ってしまっていたと心当たりのある人は今すぐに直しましょう。

まさしく「後悔先に立たず」という言葉がぴったりですね。

メグ

大丈夫だよね?

もしかして関係性が壊れてしまったらもう戻せないの…?

結論から言えば、犬との関係は修復可能です。

ですが、時間は想像以上にかかると思ったほうがよいでしょう。

シロ

では今から「崩れてしまった犬との関係性の修復方法」を解説していきますね。

関係を修復したいのであれば怒鳴らないこと

最初に伝えておきたいのが、関係を修復したいならどんなことがあっても怒らないことです。

飼い主の機嫌で怒ってしまうことは初めから問題外なのですが、それが例えばしつけにおいてだとしても、怒鳴ることほど無意味なことはありません。

 

しばらく犬に怒鳴らずに「そろそろ犬との関係性も修復できたかな?」と思っても、また怒ってしまえばトラウマが犬に甦ってしまい今までの苦労が水の泡です。

MEMO
関係性が壊れている時にどうしても犬に注意しなければならない場合は、普段よりも優しく諭すように言ってあげることがコツです。

機嫌が悪く犬に辛く当たってしまいそうな場合

  • ちょっと犬との距離を置いて違う部屋にこもる
  • 家の外に出たりして時間を置く
  • お手洗いに行って自分の顔を鏡を見る
  • 窓から顔を出して深呼吸をする

 

イライラは感じ始めたときに頂点があるため、時間がたてばかなり落ち着くものです。

喉元過ぎれば熱さ忘るる」という言葉があるように時間がたてば怒りも少しは収まります。

その時に再度犬と接触してみてください。

「呼ばれると楽しい」を関連づける

人にあいさつをする犬

犬は物事を関連付けで覚えると説明してきましたが、あなたが嫌われている時の関連付けは「名前を呼ばれたら怒られる」でした。

シロ

この関連づけの法則を逆手にとり「名前を呼ばれたら楽しい事が起きる!」と言うことを関連付けてあげましょう。

そうすると犬は名前を呼ばれたから楽しいことが起きると思うようになり、名前を呼んだらあなたのもとに寄ってきます。

大げさに説明すると以下のようになります。

関連付けをする前

メグ

ハピくーん!ちょっとおいで!

ハピ

うわー…。気分屋さんのメグちゃんに呼ばれた…。
また怒鳴られるのかな…。

関連付けに成功した後

メグ

ハピくーん!ちょっとおいで!

ハピ

いつも遊んでくれるメグちゃんに呼ばれた!
今から遊んでもらえるのかな。
よし!ダッシュだ!
このようなニュアンスだと思ってもらえれば良いです。

シロ

ポイント

もちろん初めからうまくいくことは無いでしょう。

それはなぜかというと「信頼関係を崩すのは簡単ですが、構築するのは非常に難しいもの」だからです。

 

時間をかけてコツコツといきましょう。

犬が楽しい気分の時に名前を呼ぶとこっちに来やすい

笑う犬

犬も人間と同じように気分のムラがあります。
犬が楽しいと思っている時に名前を呼んであげると、普段よりもこちらに来やすいです。

なんでこっちが気を使わなければいけないんだ!

と思うでしょう。

それもそのはず。
人間は気分のムラで犬を叱ってはいけないのに、反対に犬の機嫌を伺って名前を呼ばなければならないからです。

ですがもともとはあなたが壊した信頼関係。

信頼関係の構築に犬の機嫌を伺って名前を呼んでみましょう。

時間が経ち、犬が近寄ってきた場合

犬が徐々に名前を呼んだら来てくれるようになったら犬の個性を見極めてニコニコしながら接してあげることが大事です。
あなたに怯えている時は、撫でられる時でもビクビクしていたと思います。

信頼関係の再構築ができてきたら徐々に近づいてそっとなでてあげたりしましょう

「あなたに名前を呼ばれても、あなたが近づいてきても怒られない」と思わせることが大事です。

シロ

このように根気よくあなたが恐ろしい姿を見せなければ、大体6ヵ月ほどで関係を修復できるでしょう。

 

6ヶ月は長い!

そう思いますか?

ですが、あなたはそれほどまでに重大な事をしてしまったのです

犬との信頼関係の破壊は思っている以上に重大な事なのですよ。

シロ

犬に嫌われる原因とやるべきことのまとめ

犬が呼んでもこない原因

  • 大きな声で怒鳴る
  • 名前を呼ぶと怒られると思わせてしまう
  • 飼い主の気分のムラは迷惑
  • 犬の安心と安全を奪う
  • 犬の個性を無視した過度な愛情表現
  • 名前を呼んできたらおやつをあげる行為
  • 追われることは遊んでいると勘違いさせてしまう事

 

嫌われた関係性を修復する方法

  • 怒鳴り散らさない
  • 険しい顔を見せない
  • 常にニコニコを心がける
  • 名前を呼んだら楽しいことが起きると関連付けてあげる
  • 犬の機嫌が良い時に名前を呼んであげる
  • 焦らずコツコツと信頼関係の再構築をする
  • 関係の修復が見られ始めたらそっと撫でる


 

メグ

それほど怒鳴ってるつもりはなかったんだけど、犬からしたら恐怖だよね。

ごめんね…。

ハピ

俺たち犬にとって飼い主の怒鳴り声ほど恐怖のものは無いぜ。

怒鳴られてしつけができるんだったら俺たちはめちゃくちゃいい子だぜ!

そうですね。

怒ることですべて解決するということではないですね。

シロ

ワンちゃんは人間のように日本語で伝えることはできませんから、飼い主側からワンちゃんの心に歩み寄っていく必要があるのです。

ハピ

壊れた関係を修復出来たら次は「おいで」と呼んでこちらに来させる練習をしよう。

次のページはおいでの練習方法だぜ!

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