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犬の待て伏せは難しい!できない理由と覚えてくれない時の必須アイテム

  • 伏せ・待て
  • お手・お座り・おかわり

同じコマンドでも、「お手・お座り・おかわり」に比べて「伏せ・待て」は難しいので犬は苦手なんです。

犬がお手は簡単にこなしたとしても、待て、伏せはできない場合があるんです。

それには明確な理由と原因があります。正しい方法も併せて解説していきます。

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待て、伏せは犬は苦手である

ポメラニアン程度の小型犬はチャーミングな顔に似合わず、同居している人以外の人間に対して攻撃的な部分を見せることがあります。

攻撃的な部分を抑止するためにも「待て」と「伏せ」のしつけは必要不可欠です。

ですが「お手」や「お座り」はサっと習得してくれたのに、「待て」とか「伏せ」は何度やっても覚えてもらえない。
という悩みを抱えているご主人様は少なくありません。

ご主人様にとっては二つ共同じコマンドに違いありませんが、犬からすれば天と地の差。

MEMO
「待て」や「伏せ」に関しては犬が本能的に苦手としているコマンドなのです。

待て、伏せができないのはなぜ?

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犬は元来アクティブな生き物です。
野生の時にはその場にじっとしていることはほとんどない事です。

極論を言えば、「待て」とか「伏せ」という動作は犬のDNAに備わっていないのです。

それに伴って、「待て」や「伏せ」を行わせていると耐え切れずにブルブル震えだす犬もいます。

そんなに犬にとって「待て」や「伏せ」はストレスが溜まるコマンドと言えます。

待て、伏せは基本にして一番大事なコマンド

できないからこそ、しっかり教え込まなければなりません。

しつけにもマテやフセは役に立ちますし、何より犬が苦手なコマンドをしっかりできた時点で、犬は飼い主のことをリーダーと受け入れるからです。

待て、伏せが重要な理由

「待て」や「伏せ」は、散歩やドッグランでも一番大事なコマンドです。

具体的に言うと、散歩中にご飯らしいものが転がっていたとしましょう。

犬の嗅覚は研ぎ澄まされてるため、ご主人様より先にそれを発見して口に入れようとします。

ですが、万が一そのものに毒が混ざっていたらどうなるでしょうか。

この際「待て」を知っていれば、犬を危ない目にあわせずに済むのです。

シロ

ハピ君も昔はマテができずに拾い食いをして、よく怒られていましたからねぇ。

ハピ

昔の話だ。

俺はもう拾い食いは卒業したぜ!

 

更には、他の犬とのトラブルを回避するために「待て」や「伏せ」は大切なので、これを習得しなければ散歩やドッグランには足を運べないというくらいの意識でいてください。

待て、伏せを覚えさせる方法

待ての場合

  1. 「待て」は、最初に犬を「お座り」させ、「待て」と命じます。
  2. この際手の腹をかざして、視覚でも「待て」を記憶させます。
  3. その状態でご主人様が少し遠ざかります。
  4. 始めは2~3秒から始めた方が良いでしょう。
  5. じっとしていることができたら、近づいて褒めてあげましょう。

このようにして、着実に「待て」の時間を伸ばしていきます

待てのコマンドは、覚えさせるのが少し難しいですが、待てを覚えておくと様々な場面で役に立ちます。

それは主に危険の回避です。

  • 急に車道に飛び出そうな時
  • 歩行者に飛びかかりそうな時

様々な場面で待ては役に立つのです。

まだ待てを覚えさせていない方は、こちらを参照してください。

 

伏せの場合

  1. 「伏せ」も「座れ」から開始します。
  2. 手におやつを持って、それを地面まで引き下げます。
  3. そうすると犬の顔も下がることより、次は手を前方に移動します。
  4. 勝手に「伏せ」の体勢になるので、この時点で「伏せ」と声をかけます。
  5. この状態で動かないようにチョコッと背中を押さえ、数秒たったら「よし」と声をかけて解放してあげます。

伏せは、おすわりの次に覚えさせる比較的簡単なコマンド。
ですが、伏せができない犬もいます。

伏せがなかなかできない場合は、あるコツを実行するだけで、簡単に伏せができるようになります。

まだ伏せをマスターしていない方はこちらの記事を参考にしてください。

どうしても覚えてくれない場合はクリッカーで

どう頑張っても思い通りに行かない場合は、クリッカーを活用するのもひとつの手です。

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クリッカーって何?

クリッカーとは、ボタンを押すと「カチッ」と音を発する機械的なミニサイズのスイッチのようなもの。

500円程度と値段も手ごろです。

シロ

 

クリッカーの使い方

クリッカーの使い方は簡単。

まず、クリッカーを「カチッ」と鳴らした瞬間に小さなおやつを与えます。
これを何度も繰り返すことにより、犬に「カチッ」という音が出るとおやつがもらえると覚えさせるのです。

「伏せ」を教えたい場合だと、「伏せ」というコマンドをかけた瞬間クリッカーを鳴らしておやつを与えます。

「待て」や「お座り」のコマンドも同じように教えます。

ポイント
このクリッカーによるしつけは、犬の期待感を大きくさせ、率先して自ら行動をとろうとしてくる方法です。

まとめ

今日のパピワンまとめ

今までは「うちの犬はなんて馬鹿犬なんだ…。」とがっくりと肩を落としていませんでしたか?

これはしょうがないことだったんですね。

本能に逆らうコマンドですので。

待て、伏せは必須コマンドですが、できないからと言って怒鳴りつけてもしょうがありません。

根気よく続けていくことで必ず習得してくれますよ。

大丈夫です。どのワンちゃんも覚えていますから!

コマンドを覚えさせるの時自信がなかったらやっぱりクリッカーがオススメ!

犬の期待感と意欲をそそり立たせるために必要な道具だぜ!

ハピ

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ハピ

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