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簡単!犬においで(呼び戻し)をしつける為の練習方法と手順をわかりやすく!

簡単!犬においで(呼び戻し)をしっかりとしつける練習方法と手順をわかりやすく!

  • おいで
  • カム
  • 来い

基本的に言い方は何でもよいのですが、あなたの犬はおいでと言ったら近寄って来ますか?

メグ

もしかして愛犬においでと言っても来てくれなかった場合、やっぱり嫌われてるの?

シロ

嫌われている、もしくは格下に見られている可能性が高いです。

全くこちらに来ないわけではなく呼んだら時々きてくれる時は、おいでのコマンドをしっかりとしつける事で、こちらに来るようになります。

本記事ではおいでと呼んでこちらに来させる練習の方法について解説しています。

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絆の深さのバロメーター

おいでと言ってあなたの所に近寄ってくるのは絆の深さを表しています。

もしかして、おいでと言ってもあなたのそば寄ってこないのであれば、あなたは格下に見られているか犬との絆が弱いと言うことが原因。

どんな状況でも呼んだらすぐに来るように、常日頃からおいでのトレーニングをしておきましょう。

おいでのコマンドがもたらす効果

おいでのコマンドを覚えていると、いつでもどこでもあなたの元に駆け寄ってくるようになります。

メグ

呼んだらこっちに来てくれるのは嬉しいけど、嬉しい以外にどんな効果があるの?

シロ

おいでができると、様々なリスクを回避することができるんです。

たとえば、散歩をしているときにリードが外れてしまった場合、どこか遠くに走って行ってしまったとします。

ですがおいでのコマンドを覚えておくと、万が一逃げてしまったとしても、素早く犬を保護することができるのです。

その他にも速やかに犬を保護できるというメリットだけではなく、リードが外れてしまったら場合、周囲の方かかる迷惑を最低限に抑えることができます

では実際にオイデを覚えさせるためのポイントを見ていきましょう。

おいでを覚えさせる前準備2つ

1.おやつを使う

おいでを教える際にはおやつを使用すると効果的。

ポイント
少し離れたところから愛犬を呼び寄せ、少しでも近づくことができたのであれば、おやつを与えます。

そうすると犬は家族のそばに近づくのは良いことが起きると思うようになり、呼ばれたら積極的に駆け寄るようになるんです。。

基本的にどのコマンドを覚えさせる時もそうですが、犬に楽しいと思わせる工夫をしていかなければなりません。

室内で練習する時はリードは無しでも良いですが、屋外でおいでを覚えさせるときにはリード必ずつけましょう。

 

2.おいでを教えるタイミング

散歩の前、食事の前など犬が楽しいと思っていることの直前においでを教えてあげると効果的。

MEMO
その理由は、散歩や食事など楽しいことの前に、おいでと言われると、オイデは楽しいことが起きる前触れだと思うようになって積極的においでと言うコマンドを覚えようとしてくれるからです。

おいでを覚えさせる手順

1.おやつで興味を引く

良い印象を与えるのにおやつは必須。

  • おやつを用意し、手の中に握りこみます。
  • おやつを握りこんだら犬の鼻先まで持っていき、おやつに興味を持たせます。
  • おやつに興味が移ったら、実際においでと言ってみます。

 

2.後ろに下がりながらおいでと言ってみる

おやつに興味が移り、少しでも近づくことができたら、次は下がりながらおいでと言ってみます。

もちろんこの時も、手におやつを握って犬の興味を引きつけます。

興味がおやつに移ったら、2・3歩下がりながら「おいでおいで」と言ってみます。

ここで犬がおやつに興味を引かれているのであれば、犬も飼い主に合わせてついてくるはずです。

下がりながらおいでを繰り返すことで、おいでと家族に近寄ることを無意識に関連付けさせることができます。

 

3.ご褒美をあげる

後ろに下りながら「おいでおいで」と言って犬がついてくるようになったら、褒めながらご褒美をあげてください

ポイント

ご褒美をあげるときにも、あなたの体の近くであげるようにすると、「おいで」と家族に近づく事を関連付けさせることができます。

それと体の近くまで引き寄せなければ、犬は逃げてしまうからです。

少し手前まで近寄ってきたからといって、飼い主から手を伸ばしてしまうと犬は逃げてしまいます。

そうなるとせっかくおいでを覚えたとしても、直前で飼い主から逃げる癖がついてしまうので注意が必要。

ですから出来る限り体の近くまで犬を引き寄せることが大切なのです。

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おいでの練習は悪癖を直すチャンスでもある

おいでができてご褒美をあげている時は、犬の悪い部分を直すチャンスです。

例えば、首輪を触られるのを極端に嫌がる犬の場合。

おいでができてご褒美をあげる際に、首輪を触りながらご褒美をあげると、首輪を触られるのを自然と嫌がらなくなります。

その理由は犬は褒められるのが大好きで、おやつも大好きだからです。

MEMO
大好きな事が起きている最中に、自然に嫌なことをすると、次第に慣れさせることができます。

犬が楽しいと思っているときは、このような弱点を直すチャンスでもあるんですね。

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おいでがうまくできない。忘れてはいけないコツ3つ

1.犬の習性を利用する

犬の本能として、逃げるものを追っかけていく習性があります。

おいでを覚えさせるときは、追いかける習性を利用すると効率よく覚えさせることができます。

これは先程の手順2で説明した「2・3歩下がりながらおいでと言う」項目に当てはまりますね。

ポイント
先ほどはおやつで説明しましたが、もちろん犬のお気に入りのおもちゃでも追いかけてきます。

簡単に言えば、鬼ごっこのようなもの。

ですが、あくまで追いかける側は犬にやらせてください。

飼い主が追いかける側をやってしまうと、犬は逃げてしまうのでご注意くださいね。

 

2.おいでの練習は嫌な事の前にやらない

例えばあなたの犬がシャンプー嫌いだったとします。

あなたが犬のシャンプーをしたいからといって、「おいで」と言ってしまうと、犬はなかなか近寄る気になってくれません。

その理由は犬はおいでと言われた後には、自分の嫌いなこと(シャンプー)をされると知っているからです。

注意
嫌な事の前においでと言い続けると、たとえおやつで犬の興味を引こうとしても、おいでと言われたら分の嫌いなこと(シャンプー)をされるかもしれないと思ってしまい、今後あなたに近寄らなくなってしまう可能性があるので注意が必要。

こうなってしまってはおいで覚えさせることが非常に難しくなってしまいます。

ですので、おいでを覚えさせる際には、必ず良い事の前に行うようにしてくださいね。

 

3.自分から捕まえに行かない

犬は逃げるものを追いかけますが、自分が捕まえられそうになると逃げます。

先ほどもいいましたがおいでと言ってせっかく飼い主のもとに近寄ってきたのに、飼い主が手を差し出してしまうと、犬が直前で逃げるという癖がついてしまうかもしれません。

そのためにもおいでと言ってこちらに近づいてきたら、できるだけ体の近くで犬を受け止めるようにしましょう

おいではリスク回避に必要なコマンド

おいでと言うコマンドを覚えさせておくと、いつでもどこでも自分のもとに駆け寄ってくるようになります。

これはあなたと犬の絆を深めるためのコマンドでもありますが、様々なリスクを回避したり、そして周囲にかかる迷惑を最小限に抑えたりするなど、絶対に覚えておきたいコマンドの1つです。

そもそも初めからあなたに近寄ってこない場合は、嫌われている可能性があります。

嫌われていると認識しているのであれば、まずは以下の記事を呼んで壊れた関係性を修復してください。

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