>>>急げ!急げ!高級ドッグフードが今すぐ激安でお試しできるワン!詳細はコチラ▶

【子犬と成犬に対応】正しいドッグフードの選び方!失敗しない選定基準

【子犬と成犬に対応】正しいドッグフードの選び方!失敗しない選定基準

犬に与えるフードは適当じゃダメですよ!

  • 子犬の時期は人間でいうところの成長期
  • 成犬期は健康を維持する時期

現在流通しているドッグフードには、犬が摂取するべき栄養や、犬にとって必要のない成分が入っているドッグフードが多く存在します。

注意
適当なドッグフードを与えているとすぐに健康を損なってしまいます。

 

子犬の時期はトイレのしつけや、予防接種などでお忙しいとは思いますが、ドッグフードの事もしっかりと考えてみてください。

成犬の場合は、今与えているフードの見直しをしてみてください。

ハピ

俺はおいしいヤツがいいぜ!

ここでは、必要な栄養を完全に補給できるドッグフードや、毎日美味しく食べてくれるドッグフードの選び方を紹介しています。

かわいい犬のためにも、満足のいくドッグフードを選んで健康的に育ててあげてくださいね。

魚や肉がたっぷりが大前提!つまりタンパク質が必要

犬に与えるドッグフードの大前提として、ドックフードに使われているメイン原材料は、魚や肉がふんだんに含まれているドッグフードを選んであげましょう。

肉や魚はご存知の通り、タンパク質の補給ができます。

タンパク質は、子犬の体作りに一番関係してくる栄養。
成犬の場合は筋肉の維持

MEMO
子犬の時期にたんぱく質をたくさん摂取しておくことで、丈夫な筋肉や内臓を形成する事に役立ちます。

このような理由もあり、子犬の時期のタンパク質が非常に重要なんです。

さらに、子犬に限らず成犬でも、消化器官が弱くうまく消化する事ができません。
ですが肉や魚といった動物性タンパク質は、消化・吸収が良い食べ物なので、フードに多く含まれていれば安心です。

メグ

タンパク質が犬に必要というのはわかったけど、一体どのくらい入ってればいいの?

シロ

粗たんぱく質が25%以上が目安です。

ドッグフードを与えるなら粗たんぱく質が30%以上あったほうがいいですね!

質の悪い肉や魚は避けよう

タンパク質の元となっている原材料がしっかりと明記されているフードを購入するようにしましょう。

たとえば、

  • 肉副産物
  • 肉類

などと、少し曖昧に書いてあるドッグフードはあまり質が良くありません。

なぜ明記していないと品質が悪いのか」については、本記事を最後まで読んでいただけるとわかります。

 

MEMO

基本的に子犬の成長期は1歳まで

ですので1歳までは、高タンパク高カロリーの食事を与えるようにします。

ハピ

原材料を

  • チキン
  • ラム
  • ビーフ
  • サーモン

このように記載してあるドッグフードなら安心だぜ!

脂肪分にもこだわりを

脂肪分にまでこだわっている方は少ないかもしれません。
ですが、それは人間のお話。

ドッグフードは、食品の基準がかなり甘いため、脂肪分までこだわらないと、安全なドッグフードを犬に与えることができないのです。

注意

ドックフードに使用されている油脂はピンからキリまで。

特に安価なドッグフードに関しては、質の悪い脂肪分が使われている可能性が非常に高いのです。

ドックフードに含まれている脂肪分は動物性脂肪植物性脂肪

この2つを比較すると、圧倒的に動物性脂肪の方が酸化しやすく劣化しやすいです。
そして、もっともっと質の悪い動物性脂肪であれば、劣化のスピードは加速します。

ポイント

ちなみに動物性脂肪と植物性脂肪という呼び方は曖昧で好ましくありません。

その理由は何の脂を使っているかがわからないからです。

このように表記されている場合、質の悪い油を使っている可能性が高いと考えられます。

それは動物性脂肪と植物性脂肪という曖昧な呼び方でごまかしているからです。

質の良い油の表記

  • 鶏油
  • ニシン油
  • ラム油
  • サーモン油

○○性脂肪とごまかさずに、このように何の脂を使っているのか明確に表記してある場合は、質の高い油の証拠です。

犬に与えるドッグフードの場合は脂にもこだわりましょう。

シロ

ちなみに

  • 鶏油
  • ニシン油
  • ラム油
  • サーモン油

はどれも動物性脂肪ですが、質が高いので酸化までの時間は長いと考えられます。

原材料もしっかり選んで!無添加なものを

人間も犬もそうですが、食事は無添加であれば無添加であるほど健康を損ないません。

ですが、質の悪いドッグフードには添加物が大量に入っている場合があります。

添加物は

  • 保存料
  • 着色料
  • 香料
  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT

などがあります。

これらをはじめとする人工添加物が使用されている場合は危険なドッグフード。

先程も言った動物性脂肪分に関してですが、酸化が早いので保存料が大量に使われている可能性があります。
そのこともあって、動物性脂肪分と表記してあるドッグフードはやめておきましょう

添加物にも人工の物や天然のものがありますが、天然の添加物なら入っていても問題ありません。

MEMO

天然成分であり、酸化を防止できる

  • ミネラル
  • ミックストコフェロール
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ローズマリー抽出物
  • 緑茶抽出物

今後法律的にどうなるか分りませんが、今のところこれらが入っていても問題はありません。

あわせて読みたい!

さらに詳しい危険原材料や成分はこちらで解説しています。

 

その原材料危険じゃない?安全なドッグフードの見分け方を教えてあげるワン!

 

その原材料危険じゃない?安全なドッグフードの見分け方を教えてあげるワン!

粒は大きいより小さい方がいい

犬はドッグフードが大きいと食べづらいので残してしまうことがあります。

もちろん普通サイズの粒でさえ、犬が少しでも大きいと感じると、食べるのをやめてしまうことがよくあるのです。

粒のサイズの問題を解決するには、小粒にしておくことが無難。

MEMO
犬は粒が大きくて嫌がることはありますが、粒が小さくて嫌がることはありません。

意外と見落としがちですが、ドッグフードの粒のサイズに気を使ってみてください。

海外産でも国産でも原材料をチェック

日本人なら、やや割高でも国産の商品を手に取りたいはず。
この思いはドッグフードも同じですよね。

MEMO

でも人間の食品と違い、国産ドッグフードだからといって安心できるわけではありません。

国産ドッグフードだからとって、最終的に原材料をチェックするまでは安心できないのです。

日本の食品衛生管理は素晴らしいものがあります。
そのおかげで私たちが健康を保つことができますし、危険な食品を口にする事もありません。

ですがドックフードは違います。

これは法律的には食品ではなく雑貨なのです。

人間の食べ物はしっかりと成分を表示しなければなりません。
ところがドッグフードは雑貨なので、表記を曖昧にして販売しても良いことになっています
これは先程言った動物性脂肪の話につながりますね。

人間の食品であればどの動物の脂を使っているのは表記しなければならないところを、ドッグフードは動物性脂肪と曖昧な表現をしているのです。

注意
現実問題、このルールを悪用して、品質の悪い原材料を使用しコストを削減、曖昧な表記で販売されているドッグフードが横行しています。

日本の食品は安心できますが、日本のドッグフードは安心できません。

最終チェックは「原材料が明確に表記されているか」まで見てくださいね。

ドッグフードは基準をクリアしたものを

日本はまだまだドッグフードの規制が甘いです。

反対に、ペット先進国と言われている

  • アメリカ
  • ドイツ
  • イギリス
  • カナダ
  • スウェーデン
  • スイス

などはドッグフードに関しても非常に厳しくチェックされています。

上記の国を見るとわかるのですが、ヨーロッパが特にペット関連の規制に力を入れています。

つまりドッグフードも、ペット先進国の基準をクリアしたものなら安全と判断する事ができるんです。

ペット先進国のドッグフードは、使用する原材料を複数回テストし、製造しています。

ポイント
そしてもっと安全を考慮しているドッグフードであれば、トラブルがあればすぐにでも対処できるように、一つ一つのドッグフードに製造番号や生産日を記入しているものも存在するのです。

さらには使用した原材料までさかのぼることができるように管理されています。

ペット先進国から直接輸入されたもの、製造されたドッグフードなら品質管理が徹底されていますから安心できますよね。

フードローテーションをする

フードローテーションとは、いろいろな種類のドッグフードを与えることです。

いろいろなドッグフードを与えるメリットはたくさんあります。

たとえばアレルゲンの特定。

同じドッグフードを与え続けていた場合、どの原材料にアレルギー反応が出ているのか分りません。

フードローテーションをする事で、今まで与えていた原材料を一旦ストップし、新たな原材料が使われているドッグフードを与えることで、アレルゲンの特定をより正確にする事ができるのです。

ハピ

色々な原材料を食べてもらって、どれにアレルギー反応が出ているか、1つずつ消去法でチェックしていくってことだな。

その他にも、複数のドックフードを与えることで、愛犬のお気に入りドッグフードをたくさん見つけることができます。
もし、お気に入りドックフードが生産中止になってしまった場合、他のドッグフードを与えなければなりません。

注意
お気に入りフードが1つしかなければ、新たに与えられたドッグフードを食べてくれないなんてこともよくある話です。

さらには、季節に合わせたドッグフード、脂肪がついてきたらダイエットフードなど、いろいろなパターンのドッグフードを与えて慣れさせておくことで、様々なメリットが得られるのです。

摂取カロリーについて

ここまでドッグフードの選び方を説明してきましたが、基本的に成犬と子犬のフードの選び方は同じでしたよね。

ですが摂取カロリーに関して、成犬と子犬では多少異なるんです。

  • 子犬は高カロリー
  • 成犬は子犬の半分のカロリー

摂取カロリーの目安はこのようになっています。

 

高カロリーなんて全然健康に良くないじゃないか!

と思うかもしれませんが、子犬の時期は例外です。

ポイント

子犬の時期は成長するために、より多くのカロリーを必要とします。

その量は成犬の2倍


成犬は子犬の時期の半分の摂取カロリーとなるため、飼い主の調節が必要。

ポイント

子犬の時から与えているドッグフードが全ステージ(全年齢)対応のフードだと調整は簡単です。

フードの量を半分に減らしたり、食事をあげる回数を少なくするだけなので。

 

もしフードが違うと、またカロリー計算から始めなければなりません。

 

ここで注意点ですが、あなたの犬が成犬になったときに、子犬のままの食事量を与えていると肥満の原因になります。

食事の量を減らして可哀そうと思うかもしれませんが、実は成犬の食事量が通常

子犬の時期に2倍与えていただけの話なのです。

なので、「成犬になったら食事量を減らす」というよりも「成犬になったら食事量を戻す」という言い方のほうが正しいですね。

プレミアムドッグフードがオススメ

  • タンパク質が豊富
  • 高カロリー
  • 高品質の原材料
  • ペット先進国の基準をクリア

少なくとも犬に与えるフードは最低でもこのくらいの品質のフードが好ましいです。

これら全ての条件を満たしているドッグフードはプレミアムドッグフード

MEMO
全ステージ対応のプレミアムドッグフードであれば、カロリー調整もフードの量を半分にするだけなので簡単です。

大切な家族だからこそ、栄養満点のドッグフードを与えたいですよね。
プレミアムドッグフードは、原材料の80%以上が肉で作られていたり、無添加など愛犬の健康を求める飼い主さんにピッタリのドッグフードです。

メグ

子犬にも成犬にもプレミアムドッグフード。

これで決まりだね!

ハピ

に、肉ー!!

シロ

これはすごくおいしそうですね。

 

次のページでは子犬に与えるべきプレミアムドッグフードランキングを紹介しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です