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太るエサはただの餌!犬を肥満にさせない量で栄養満点のご飯を与える方法

太る餌はただの餌!犬を肥満にさせないエサの量で栄養満点のご飯を実現する方法!

犬によって毎食の量はまちまち

ですので、食事の量や回数はその犬に合わせて飼い主が調節してあげなければなりません。

毎日の餌の量を間違って与えていると、知らないうちにあなたの犬が肥満犬に。

メグ

食事の量って難しいよね。

たくさん栄養を摂って健康でいて欲しいから、ついついいっぱいあげちゃうこともあるし。

ハピ

犬は自分で食事の量を調節する事ができないから、与えられた分だけ食べちまうんだぜ。

シロ

それでは肥満まっしぐらですよ。

肥満にさせない食事の適正量を与えなければなりません。


ポイント

愛犬を健康に育てるには、肥満にさせないことが大前提。

 

犬の食事量の目安をしっかりと把握しておかなければなりません。


メグ

でも太るからといってドッグフードを少なくすると、今度は栄養不足になっちゃうよね。

ハピ

そうだな。

たとえ、ドッグフードを適正量にしても、フード自体に栄養がなければ、ただ単に太るエサなだけだし。

シロ

そんなことは簡単に解決できます。

以下では、適正なドッグフード量で太らせず、栄養も補う方法について解説しています。

まずは年齢に応じた食事の適正量を把握しておこう!

  • 幼犬(子犬期含む)~生後12ヶ月)
  • 成犬 1歳~6歳
  • 老犬 ~6歳

犬は大きく分けるとこのように分類することができます。
※上記はおおよその目安です。大型犬小型犬では若干年齢が異なります。

そしてあなたの犬の年齢に合った食事量を与えていきましょう。

幼犬 生後4カ月位まで

生後4カ月ぐらいまでは、1日に3~4回に分けて食事を与えます。

この位の犬の大きさの犬に関しては、ペットショップ(里親)から引き取ってきた際に、今までどれくらいの食事量を与えていたのか聞いておきましょう。

メグ

何で引き取る前に、里親に幼犬の食事量を聞いておかないといけないの?

シロ

引き取ってきたばかりの頃は、環境の変化により、普段食べていた量よりも少なくなりがちだからです。
つまりこういうこと

あらかじめご飯の量を聞いておかないと、このような悪影響があるかもしれません。

 

あなたが引き取ったら、環境の変化により、ご飯があまり食べられないかも。

あなたはご飯をあまり食べない姿しか見たことが無いので、その量が普通だと思い込むでしょう。

 

つまりこの量が普通だと思い込んで、餌の量が少ないまま育てていってしまうと、犬の成長に関わってきてしまうのです。

あらかじめ里親から食べていた量を聞いておき、徐々に食事の量を通常に戻してあげると上手に育ってくれます。

 

子犬期(4ヶ月以降)から成犬までの目安カロリー

4ヶ月目以降は、食事の回数を1日2回に減らしてあげます。

MEMO
食事回数1日2回は成犬と同じ回数です。

摂取カロリーの目安は成犬の約2倍以上

育ち盛りなので、モリモリ食べてもらいましょう。

子犬期の目安カロリー

体重1kgに対して必要なカロリーは、約100kcalから120kcal。

 

この頃あなたの犬の体重が5kgであれば、1日の摂取カロリーの目安は500kcalから600kcalという計算になります。

シロ

上記の場合、当然ですが600kcal以上与えてしまうと肥満の原因になりますので気をつけてください。

 

成犬期の目安カロリー

成犬になると体の成長も一段落し、摂取カロリーも子犬の頃と比べて約半分の量となります。

子犬期の目安カロリー

この頃は体重1kgに対して摂取カロリーの上の子は50kcalから60kcal。

 

あなたの犬の体重が8kgであれば400kcalから480kcalと言う計算になります。

 

老犬期の目安カロリー

この頃になると今までよりも食欲が減退し、必要な摂取カロリーも減少します。

食欲がなくなるため、どんどん痩せていってしまう可能性もあります。

そんな時には、少量でも栄養満点で食いつきが良くなるドッグフードに変えてあげると良いですね。

市販のドッグフードよりも少々高くつきますが、老犬を最後まで幸せに過ごさせてあげるために必要な選択です。

シロ

少量でも栄養満点のドッグフードについては一番最後に紹介しています。

肥満が及ぼす悪影響

うちの犬はよく食べ、よく身になる。

そんな丸々と太った愛犬を、ほほえましく見ているだけではいけません。

メグ

え、なんで?

ちょっとぐらい太ってた方が、愛嬌がある気がするけどなぁ…。

シロ

人間であれば、多少太った位では問題ありませんが、犬の場合はもう少しシビアに考えなければならないからです。
注意
その理由は、犬の肥満は股の関節などに悪影響与えてしまうから

もしかかりつけの獣医さんがいるのであれば、犬種や体の大きさに応じて適正なカロリー摂取量を算出してくれます。
もしくは、与えているドッグフードの裏側に適性量が記載してあります。

以下ではあなたの犬が、今どれくらいの体型なのかをチェックする目安を書いておきます。

あなたの犬の肥満度チェック

肥満度チェックは非常に簡単で、手で肋骨を触るだけで愛犬の現在の体型の目安を知ることができます。

  • 痩せすぎ・・・脂肪がなくすぐ肋骨に到達する
  • 痩せ型・・・脂肪がわずかにあり肋骨を感じられる
  • 普通体型・・・薄く脂肪がついていて肋骨を感じる
  • 太りぎみ・・・少し強く押さないと脂肪で肋骨に触れない
  • 肥満体型・・・強くをしても肋骨の感触がわからない

愛犬を肥満体型にしないために

1.食べ方によって与える量を変えない

たとえば、一気にドッグフードを食べてしまえば、その食べっぷりからおかわりを追加してあげたくなってしまいますよね

反対に食欲がなさそうであれば、ドッグフードの量を減らしてしまいがちです。

このように、犬の食べ方によってドッグフードの与える量を変えるのはやめましょう。

ポイント

犬には1日の適正量と言うものがあります。

犬がどのような食べ方をしても、毎日の適正量を与えていくことが重要。

そうすることによって、犬自身も1日食べる量を把握できます。

そして毎日同じ摂取カロリーであれば、肥満防止にもなるからです。

 

2.こまめに体型をチェックする

先ほど説明した愛犬の肥満度チェックを参考に、こまめに体型をチェックしてあげてください。

以前よりも肋骨が浮き出てきたなと思ったら食べさせる量が少ないですし、反対に肋骨を感じることができなくなったら、太り気味です。

ポイント
獣医さんに1日の摂取カロリーの目安を聞く事は可能ですが、最終的なドックフードの量の微調整は飼い主がするしかありません。

 

3.食べさせすぎない

よくあるパターンは、ドッグフードの栄養をたくさん摂ってもらおうと、お皿にいっぱいドッグフードを入れてしまうことです。

これでは犬の食べすぎは避けられません。

そして「いつも与えているドッグフードにそれほど栄養が含まれていない」としたらどうでしょうか?

良かれと思ってたくさん与えていたドッグフードは「栄養補給ではなく、ただの太るエサだった。」ということになります。

ポイント
犬の健康を願うのであれば、適正なドッグフードの量で適正な栄養量を補う必要があるのです。

詳しくは以下で解説しています。

 

4.高品質なドッグフードを選ぶ

犬は自分で食べる量を調節できないので、与えられた分だけ食べてしまいます。

そのためどの家庭でも、犬は痩せ気味よりも太り気味の犬の方が多い傾向にあるのです。

ポイント
愛犬を肥満体型にしないためには、適正な量で適正な栄養を摂取する必要があります。

例えば、同じドッグフードの量でも栄養の含有量が違います

全然栄養が入っていないドッグフードであれば、たくさん食べなければ必要な栄養素を摂り入れることができません
そのため、栄養を補うためにたくさん食べてしまうと、肥満体型になってしまうのです。

逆に、太り気味だからといってドッグフードを少なくしてしまったら、栄養は足りませんよね。

確かに、ドックフードの量を減らせば犬は痩せるかもしれません。

ですが今度は、痩せ細って栄養が足りず虚弱体質になってしまうのです。

  • 栄養を取ろうとドッグフードをたくさん食べると太る。
  • 痩せようとドッグフードを減らすと虚弱体質になる。

メグ

何なのこの矛盾…。

一体どうやって解決すればいいのかな?

シロ

かんたんです。

品質の良いドッグフードを与えれば良いだけなのですから。

適正量で確実に栄養を摂取できるドッグフード

メグ

品質の良いドッグフードを上げると、何で簡単に適正な量を与えることができるの?

シロ

良いドッグフードを選ぶ理由は、無駄にドックフードを食べる量を増やさなくてもいいんです。
重要

品質の悪いドッグフードは、大量生産をするため無駄な穀物が入っています。

品質の良いドッグフードは無駄な穀物が入っていないので、一日に必要な栄養適正量を食べてもカロリーの過剰摂取にならないのです。

 

ご存知の通り、穀物の摂りすぎは肥満の原因ですよね。

ハピ

良いドッグフードは一粒に栄養が凝縮されているんだ。

そして1粒あたりのカロリーと栄養のバランスもピッタリだから、毎日適正量を与えるだけで犬の健康を保てるんだぜ。

  • 自分ではドッグフードの量を調整できない
  • 量を調整しても犬が太りすぎてしまう
  • または、量を調整しても痩せすぎてしまう
  • 1日の適正量をあげたいけど、なかなか食べてくれない
  • 今あげているフードの原材料が気になる
  • 犬が年寄りだから、今よりも健康に過ごしてもらいたい

これら全てを解決するには、毎日食べるものであるドッグフードしかありません

そのためには高品質なドッグフードを。

ハピ

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ハピ

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